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zoom RSS 映画レビューその52 「スパイダーマン」

<<   作成日時 : 2006/06/03 15:17   >>

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「スパイダーマン」(Spider-Man)

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・製作年/国 2002年/アメリカ
・監督 サム・ライミ
・男優 トビー・マグワイア、ウィレム・デフォー
・女優 キルスティン・ダンスト、ローズマリー・ハリス

・評価 ★★★★★★★☆☆☆(7.0点/10点満点) 
・ジャンル アクション、ラブストーリー
 
・あらすじ
  高校生3年生のピーター(トビ−・マグワイア)は地味ないじめられっ子。幼馴染みのメリー・ジェーン(キルスティン・ダンスト)に幼い頃から想いを寄せながらも打ち明けることが出来ずにいた。そんなある日、ひょんなことで遺伝子操作のクモに噛まれたピーターは、手首から強力なクモの糸が飛び出し、天井やビルの壁を自在に動き回れる驚異の能力を手にする。そして彼はスパイダーマンとなって正義のためにその力を使うことを決意するのだった…。

 
・感想

スパイダーマン、MJの素敵なところは・・・
彼女を見つめると、彼女に見つめ返され
何だか急に不思議な気持ちになる
自分がとても強くなったようで
それでいながら弱く感じる
うれしくなり
それでいて怖くなる
正直どんな気持ちかわからないけど
どんな男になりたいかはわかる
ムリして手の届かないものに
手を伸ばしてる感じだ・・・


 スパイダーマンシリーズの1作目。今回で3回目ぐらいだったのですが、「スパイダーマン2」を観てから、また観たくなったので観ちゃいました(笑)。

 今作は「2」と較べて、結末も続編を意識したあんまり明るいものじゃないので、映画単品として見るとそれほど好きな作品ではないのですが、やっぱり「2」を見るとね〜。これから「2」を観に行かれる方は、ちゃんと「1」を観て予習してから映画館に行かれることをおすすめします(笑)。この作品での多くの前フリがあってこそ、「2」の感動もひとしおっす。

 「僕はこの言葉を忘れない。<大いなる力は大いなる責任が伴う>。僕に与えられた力は、僕を呪い続ける。」、「どんなに必死に戦っても、いつも愛する人達が傷つくのだ」

 ・・・これはピーターとMJの愛の物語。ピーターは6つのとき、越してきたMJが車から降りるのを初めて見て、メイおばさんに言いました。「メイおばさん、あの子は天使?」って。

 ※名セリフ集はこちら

スパイダーマン
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