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zoom RSS 映画レビューその54 「スパイダーマン2」

<<   作成日時 : 2006/06/03 15:42   >>

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「スパイダーマン2」(SPIDER-MAN 2)

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・製作年/国 2004年/アメリカ
・監督 サム・ライミ
・男優 トビー・マグワイア、ジェームズ・フランコ
・女優 キルスティン・ダンスト、ローズマリー・ハリス

・評価 ★★★★★★★★☆☆ (8.5点/10点満点) 
・ジャンル アクション、ラブストーリー
 
・あらすじ
  グリーン・ゴブリンの事件から2年後。ピーター・パーカー(トビー・マグワイア)はデイリービーグルという新聞社でバイトをしながら、大学生として過ごす毎日だった。一方、M.J.(キルスティン・ダンスト)は念願の夢だった舞台女優としてのキャリアをスタートさせる。スパイダーマンとしてNYの街を守っていピーター、そんな彼の前に伸縮自在、怪力の4本金属製人工アーム(触手)をあやつり、暴れ回る怪人ドック・オクが現れる。新たな敵の登場、そしてM.J.には新しい恋人が!? ピーターの悩み多き人生は、更に複雑にエスカレートしていく!

 
・感想

 前作「スパイダーマン」に引き続いてのサム・ライミ監督作品。主演は「サイダー・ハウス・ルース」や「ワンダー・ボーイズ」などのトビー・マグワイアと、「クレイジー/ビューティフル」、「チアーズ!」などのキルスティン・ダンスト

 で、肝心の内容なんですが・・・良かったです!特に、スパイダーマンが空中を飛んでいくシーンは迫力満点。宙返りしながらの視点のアングルとか、本当にリアルで、きっとヒーロー・スパイダーマンにあこがれたアメリカの子供達が大きくなって、彼の見てた視点・風景を自分も見てみたい!見て欲しい!っていう気持ちで作ったんだろうな〜っていうのが、ビンビン伝わってきます。

 ストーリーも今回は前作以上に切ないんですが、それがまたいいんですよ!アメコミの登場人物って、みんなそれぞれに闇を抱えてるのが特徴的だと思うんですが、スパイダーマンも同様。今作でも、冒頭からヒーローゆえの孤独、葛藤に悩むピーターですが、そんな気持ちをみんなに理解してもらって、また立ち上がっていく電車のシーンとか、おばあちゃんとのシーンとか、ウルウルきました!あと、スパイダーマンがエレベーターに乗っているシーン、これが個人的にはツボで、爆笑でした(笑)

 で、なんといってもMJとのやりとりの数々。宇宙飛行士っていう、言ってみれば空を翔けるスパイダーマンの幻影を求めるように、結婚に向かっていくMJ。お互いに好意を持ちながらも、ピーターがスパイダーマンという正体を明かせないがゆえに、すれ違っていく二人。ピーターが電話が切れた後も話し続けるシーンとか、かなり泣きそうになりましたよ〜。

 そして、最後にMJが下した決断。彼女の強さと、ピーターを救った言葉に、とどめをさされました(笑)

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