Hiro's BLOG

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画レビューその55 「ウィンブルドン」

<<   作成日時 : 2006/06/03 15:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「ウィンブルドン」(WIMBLEDON)

画像


・製作年/国 2004年/イギリス・フランス
・監督 リチャード・ロンクレイン
・男優 ポール・ベタニー、サム・ニール、オースティン・ニコルズ
・女優 キルスティン・ダンスト

・評価 ★★★★★★☆☆☆☆ (6.5点/10点満点) 
・ジャンル ドラマ、ラブストーリー、スポーツ
 
・あらすじ
  6月のウィンブルドン、イギリス中がテニスに沸いている中、コートに向かう一人の男がいた。ピーター・コルト(ポール・ベタニー)、かつては世界ランク11位だったが、今は119位。この大会で引退を決意していた。ホテルに着くと、部屋には注目の若手選手、リジー・ブラッドベリー(キルスティン・ダンスト)がいた。フロントがキーを間違えたのだ。慌てて出て行こうとするピーターを、リジーが呼び止める。リジーもピーターを知っていたのだった。リジーに恋をしたピーターは、試合にも勝ち進んで行った。しかし、2人の姿をマスコミが追うようになり…。

 
・感想

"ラブ"は"ゼロ"のことよ
負けるだけ・・・


 「リチャードV世」のリチャード・ロンクレイン監督作品。製作は「ノッティング・ヒルの恋人」、「ブリジット・ジョーンズの日記」、「ラブ・アクチュアリー」などの製作スタジオ・ワーキング・タイトル。主演は「ギャングスター・ナンバー1」、「ロック・ユー!」、「ドッグヴィル」などのポール・ベタニーとキルスティン・ダンスト

 う〜ん、可もなく不可もなく(笑)。僕自身はキルスティン・ダンストのファンなので、彼女を見てるだけでも楽しめましたが(笑)、「ブリジット・ジョーンズの日記」や「ラブ・アクチュアリー」なんかと比べてしまうと辛いかな、と。基本的なツボは押さえてありますので、普通には楽しめるんですけど。

 この映画、上映当時からポスターが格好いいな〜と思ってまして、「ポール・ベタニー男前やな〜」と思ってたんですけど、蓋を空けてみればピーター・コルト役は結構三枚目の部分もあったり。決勝戦で「頼むから外れるな〜」って自分に語りかけてるところとか、かなり笑えました(笑)。なかなか憎めない役で良かったですね。コメディタッチの作品はこれが初となるのかな?

 逆にキルスティンのリジー・ブラッドベリー役は、イマイチよくわからない子でしたかね。入浴中に自分の部屋に間違って入ってきた男に、そんなに簡単に気を許しちゃいけないでしょ(笑)。恋愛とテニスが両立できずに苦しむところとか、もうちょっと丁寧に描いてくれても良かったかな〜、と。まあ、ピーターがメインのストーリーになっているので、仕方ないっちゃ仕方ないんですけど、キルスティンファンとしては、ねえ?(←何が?(笑))「エターナル・サンシャイン」でもそうでしたけど、なんか最近のキルスティンは、おいしいんだかおいしくないんだか、わからない役が多い気もしますな。

 ちなみにDVDに収録されていた舞台裏を見たんですが、テニスのシーンは、サーブ以外はボール全部CG処理だったんですね。全編通して全く気付きませんでしたよ、こりゃすげえ!あと、ウィンブルドンってイギリス人選手が活躍できてないってのも初めて知りました。調べてみたら、女子シングルスでは1969年にジョーンズが優勝して以来、男子シングルでは1938年以来優勝がないとか?(←トリビア、70ヘエ(笑))ピーターの決勝戦が、「ロッキー4」並に盛り上がるのにも納得(笑)。

ウィンブルドン
ウィンブルドン [DVD]

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画レビューその55 「ウィンブルドン」 Hiro's BLOG/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる